2010年04月09日

小沢氏「同志と連携、今後もやっていく」(産経新聞)

 −−民主党の単独過半数が達成できなかった場合は、自らの責任を含めてどのような対応をする考えか。達成した場合には今後どのような政治体制を目指す考えか。新たな目標についても聞きたい。

 小沢氏「目標を立ててこれから頑張ろうつーのに、目標が達成されないときどうするんですかなんちゅう質問に答える立場にはありません。目標を達成するために全力で頑張るということであります。それからいつも言っておりますように、過半数を獲る、と。その目標と社民や国民新党、新党日本等々、同じ志の人たちと連携をとる、連携をとって今後もやっていくということは何も変わりません」

 青木氏「それではこれで最後の質問とさせていただきます」

 −−平成5年の総選挙では、小沢幹事長や羽田孜氏らが自民党を出てつくった新生党は大躍進した。みんなの党はあのときの新生党以上の飛躍があるのではないか。民主党への逆風が強いからだ。定数複数の選挙区にみんなの党が候補者を擁立すれば民主党の票は相当食われるのではないか

 小沢氏「あのー、今の雰囲気ですと、おっしゃるように、みんなの党から違う人が出馬するということは、浮動票が流れるということになりますので、その点は大変厳しくなると思います。

 ただ、みんなの党は、あのー、なんといいますか、われわれはまさに絶対多数の政権与党を割って出たわけでございます。われわれのときは。

 ですからその意味では、なんと言いますかね、彼(みんなの党の渡辺喜美代表)、あれ(自民党を離党)したのはいつだったのかな。だから、彼が出たのは1人だったけどねえ。

 だから、その意味では多分、私どもが出たときはまだまだ自民党がかなりの国民の支持を得ておったときでございますので、その点ではしかも、これは私の生涯の大きな記憶なんですが、44人の同志1人も欠けずに与党を離党したということでございますので、それとみんなの党とは若干違うんじゃないかなちゅう気は私としてはしておりますが、しかし、いずれにしろ、今の状況ですと、浮動層はそちらに流れるという懸念はありますので、私はそれだけに、そういうことを言うとですね、すぐ消極論が出てくるんですね。いや、これ1人だとか何とかっていう。

 私は全然逆です。だからこそ競わなくちゃいけない。そして、1人でも多くの人に、1人でやるより2人でやったほうが倍、声かけられるわけですから。私はその意味で断然、それを1つの刺激材として候補者に頑張ってもらいたいと、そう思っております」

 青木氏「それではこれで定例記者会見を終わらせていただきます。ありがとうございました」

 小沢氏「はいどうもありがとう」

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posted by モンマ マサト at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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